【2025年版】訪問型高齢者見守りサービスおすすめ3選!|価格や特徴を徹底比較!

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  • 一人暮らしの親が誰とも話さず孤独を感じていそうで不安…。
  • 近所の方に、最近親の姿を見ないと言われたけど大丈夫なのかな…。
  • 一人暮らしだとなにかあったときにすぐに気付けない…。なにかいい方法はないかな?

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

親の一人暮らしは色々な不安を感じますよね。その心配をしていると仕事や家庭のことに集中が出来ないということもあると思います。

この記事では訪問型の高齢者見守りサービスについて詳しく解説します。
おすすめのサービスを3つ紹介し、価格や特徴などを比較していきますのでぜひ参考にしてください。

訪問型のサービスを利用することによって、定期的な状況確認ができるようになります。
ぜひ導入を検討して、安心して暮らせる環境を作っていってください。

この記事のポイント
  • 訪問型見守りサービスのオススメは、「クロネコ見守りサービス」「郵便局の見守りサービス」「自治体の見守りサービス」の3つ
  • サービスごとに訪問頻度やサポート内容が異なるので自分に合った形で選択することが大事。
  • センサー型・ロボット型の見守りグッズや、宅配型の見守りサービスと併用するとより安心の見守り体制が出来る。
  • 見守りサービスに頼り切るのではなく、定期的な連絡や生活サポートで親の安心を支えていきましょう。

この記事を書いた人

ロキ

30代の会社員。
数年前、祖母が亡くなり一人暮らしになった祖父をサポートをする中で、疲弊する母の姿を見て、「どうにかできないか…」と考えるように。
そこで出会ったのが「高齢者の見守りサービス」でした。

このサービスをもっと多くの人に知ってもらい、「離れていても親を見守る方法」を発信したいと思い、このブログを運営しています。

ぜひ参考にしていただき、少しでもご家族の負担を減らし、安心できる生活につなげていただければ嬉しいです。

目次

おすすめの訪問型見守りサービス3選!

サービス名価格特徴訪問頻度
クロネコ見守りサービス
ハローライト訪問プラン
初期費用0円
月額1,738円(税込)
電球を「ハローライト」に交換するだけで、使用状況の見守りが出来る。
異常を検知した場合に依頼を行えば配達員の方が様子を見に行ってくれる。
電球交換時依頼を行った時
郵便局の見守りサービス月額2,500円(税込)郵便局の職員が訪問し、30分程度コミュニケーションを取ってくれるサービス。
受け答えの様子や気になるポイントなどを報告してくれる。
月1回、1回の訪問時間は約30分程度
自治体月額数千円程度
※自治体により変動
自治体と民生委員などが協力して行っているサービス自治体により幅がある
2025年3月時点の情報です。時期により変動する可能性がございますので、ご了承ください。

クロネコ見守りサービス

引用元:Youtube「ヤマトグループ 公式チャンネル」より

サービス概要

クロネコ見守りサービス ハローライト訪問プラン」は、ヤマト運輸が提供する見守りサービスで、離れて暮らす高齢な一人暮らしの親をサポートするためのサービスです。

「ハローライト」という電球の点灯・消灯状態を離れた場所に通知することが可能な電球を使用することで、家族の見守りをサポートする仕組みとなっています。

価格初期費用:0円
月額料金:1,738円(税込)
訪問頻度電球交換時
異常を検知し、家族が依頼を行った時
2025年3月時点の情報です。時期により変動する可能性がございますので、ご了承ください。

ハローライトの使用状況を家族が受け取り、異常を検知した場合は電話で依頼することで代理訪問をしてもらえます。
ご自身がすぐに訪問できる距離にいないケースや、どうしても仕事や家事などで訪問が出来ないケースなどに代理訪問してもらえるのが便利なサービスです。

Q&A

ハローライトってどんな電球なの?どこに設置するのが良いの?

ハローライト(Hello Light)は、SIMカードを内蔵した世界初のIoT電球です。
離れた場所でも電球の使用状況を通知することが出来て、高齢者の見守りなどに活用されています。

仕様は下記のとおりです。

明るさ40W相当
消費電力7W
色温度3,000K(暖色系)
定格寿命30,000時間
対応電圧100V

設置が推奨されている場所は、トイレや洗面所などの毎日電球を使用する場所です。
※お風呂場や屋外などの湿気が多い場所は故障の原因になるので推奨されていません。

サービスを利用するための工事や設定は必要?取り付けは自分でするの?

サービス利用の工事は不要です。また、取り付けもヤマト運輸のスタッフが行ってくれます。

追加費用はあるの?

追加費用は基本的には発生しません。
お客様の故意や過失による交換の場合は費用請求が発生する場合があります。

故障した場合はどうしたら良いの?

故障した場合はお問い合わせ窓口までご連絡ください。
無償交換してもらえる可能性があります、

インターネット環境は必要?

不要です。

ハローライトにはWi-fiやコンセントが必要ありません。

設置場所は途中で変えられる?

可能のようです。下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。

ヤマト運輸 クロネコ見守りサービスお問い合わせ窓口
0120-86-2220(受付時間9:00~18:00・年中無休)

サービス提供範囲は?

一部エリアではサービス提供がされていません。

詳しくは公式サイトの情報をご確認ください。

郵便局の見守りサービス

サービス概要

郵便局が提供する見守りサービスで、離れて暮らす高齢な一人暮らしの親をサポートするためのサービスです。

月1回30分ほどの訪問を通して、コミュニケーションを取り、変化や気になるポイントを家族に報告してくれます。
訪問時に固定の質問項目7項目と、選択可能項目3項目の計10項目を確認し、メールなどで家族に報告してくれる仕組みとなっています。

価格初期費用:0円
月額料金:2,500円(税込)
訪問頻度月1回
2025年3月時点の情報です。時期により変動する可能性がございますので、ご了承ください。

時間をかけて訪問してくれるので、顔色や会話の受け答え、自宅での様子など小さな変化に気づくことができるのが特徴です。他サービスと比べてもしっかりとコミュニケーションを取るため、高齢者の孤独感の解消にも効果が期待できます。

Q&A

電話や緊急時の駆けつけはしてくれないの?

「みまもりでんわサービス」と「駆けつけサービス」もオプションとして用意されています。
利用の場合は別料金となります。

みまもりでんわサービス 固定電話:月額1,070円(税込) 携帯電話:月額1,280円(税込)
駆けつけサービス:月額880円(税込)〜

訪問者の指定はできますか?

指定はできません。近くの郵便局の職員が訪問することになります。

複数名に報告してもらうことはできますか?

最大3名まで報告先を指定することが可能です。

自治体の訪問型見守りサービス

地域の見守り事業として自治体が民生委員などと協力して、訪問型の見守りサービスを行っている場所もあります。
例として、3つの自治体を紹介します。
皆さんがお住まいの自治体でも何らかの見守りサービスを行っている可能性が高いので、自治体のホームページで検索してみたり、電話での問い合わせをしてみてください。

東京都八王子市の例

住民主体による訪問型サービスを提供しています。
地域の自主的な活動団体が生活援助サービスを提供し、市がこれらの団体を選定・登録し、運営支援を行っています。
(参考元:八王子市「住民主体による訪問型サービス(介護予防・生活支援サービス)

茨城県水戸市の例

住民主体の生活支援サービスを行っています。在宅生活している高齢者に対して、買い物・掃除・選択・調理・ゴミ出しなどの日常生活の支援を提供しています。
(参考元:水戸市「【総合事業・訪問型サービスB】住民主体の生活支援サービスをご利用ください

埼玉県鴻巣市の例

「高齢者あんしんみまもりサービス事業」として、高齢者の自宅へ訪問や電話を行う見守りサービスを提供している。急病や事故等の緊急時には、ペンダント型無線発信機や、緊急通報電話機を利用して迅速な対応を行える体制を整えている。
(参考元:鴻巣市「高齢者あんしんみまもりサービス事業の対象者が拡大しました

併用して使用したい見守りサービス・グッズ

定期的な訪問だけでは、不安が残るケースもあると思います。
他の見守りサービスやグッズを併用することで不安の解消にも繋がるかと思います。

センサー型見守りグッズ

定期的な訪問だけでは、訪問時以外の見守りが出来ません。
そこで便利なのがセンサー型の見守りグッズです。
カメラ型とは違い、プライバシーを守りながら見守りが出来るので比較的導入がしやすくおすすめです。

ロボット型見守りグッズ

体調も今のところ心配はなく、認知症予防のためにもコミュニケーションの総量を増やしたいという方にはロボット型の見守りグッズがおすすめです。

AIで会話を認識し、コミュニケーションを取ってくれたり、通話機能が付いているものも中にはありますので、気軽にコミュニケーションを取ることが可能になります。

また、ペットのような感覚で日常生活に取り込めますので、孤独感の解消にも繋がります。

宅配型の見守りサービス

男性の一人暮らしや、お料理があまり好きではない方におすすめなのは宅配型の見守りサービスです。
どうしても食事を作るのが億劫になり、スーパーやコンビニのお惣菜に頼ってしまい栄養状態が偏りがちになってしまう方もかなり多いです。

いつまでも元気に過ごすためにも食事は大事な要素となります。
宅配型の見守りサービスで、見守りと栄養管理が同時に果たせるので、とても便利です。

日常のコミュニケーション・サポートも欠かさずに!

見守りサービス・グッズの導入で得られる効果は大きいですが、やはりご自身の家族からの連絡や訪問が一番うれしいものです。

見守りサービス・グッズに頼り切るのではなく、うまく併用して日常のコミュニケーションやサポートも欠かさずに行いましょう。

離れていても比較的行いやすいサポート方法をご紹介します。できる限りでも構わないと思いますので、無理のない範囲で生活に取り入れていってくださいね。

こまめな連絡とコミュニケーションの工夫

親との距離が離れてても、日常的な連絡を取ることは親の安心にもつながります。
ただし、「毎日電話されるのが負担」と感じる方もいらっしゃるので、相手に合わせた工夫が必要になります。

例えば…

  • 週1回は電話する(毎週末の決まった時間に会話するなど)
  • LINEなどのチャットツールを利用してコミュニケーションを取る
  • ZOOMなどでビデオ電話をする
  • 手紙やハガキを送る
  • 親の趣味や好きな話題を聞く

親の生活サポート(買い物・家事の手助け)

親が一人暮らしを続けるには、日常生活がスムーズに送れる環境を整えることが重要です。
離れていてもサポートできる方法がありますので、上手く利用していきましょう。

例えば…

  • ネットスーパーや定期宅配サービスを利用して、代わりに注文してあげる
  • 必要な日用品や食事を送ってあげる
  • 家事の代行サービスを頼んであげる

親ができるだけ健康に暮らせる環境づくり

元気に長く一人暮らしを続けるためには、健康維持のためのサポートも重要です。

例えば…

  • 定期検診・健康診断の受診を促す
  • 運動習慣をつけるために、シニア向けのスポーツクラブやオンライン健康体操を勧める
  • 食生活の確認をする
  • 健康グッズをプレゼントする

経済的なサポート

高齢になると生活費や医療費の負担も増えるため、使える補助金や公的支援をチェックしてあげることも重要です。

例えば…

  • 介護保険制度を利用して「訪問介護」や「デイサービス」の利用を検討する
  • 低所得者向けの「高齢者住宅手当」や「医療費補助制度」の活用を検討する
  • 「シニア向け賃貸住宅」「サービス付き高齢者向け住宅」を紹介する
  • 親の年金・資産管理のサポートをする

まとめ

この記事のまとめ

  • 訪問型見守りサービスのオススメは、「クロネコ見守りサービス」「郵便局の見守りサービス」「自治体の見守りサービス」の3つ
  • サービスごとに訪問頻度やサポート内容が異なるので自分に合った形で選択することが大事。
  • センサー型・ロボット型の見守りグッズや、宅配型の見守りサービスと併用するとより安心の見守り体制が出来る。
  • 見守りサービスに頼り切るのではなく、定期的な連絡や生活サポートで親の安心を支えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
訪問型の見守りサービスを利用して、忙しい中でも安心して見守りができる環境を整えていっていただければと思います。

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  • 遠方の親が心配だけど、時間がなくて会いに行けない…。
  • 最近、体調が良くないって聞いたから心配…。
  • 最近元気がないと近所の方に言われた…。

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